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福岡/熊本/鉄筋加工/組立/アンカー工事

鉄筋とは

屋内加工場 

  鉄筋とは建物の構造用材料のひとつで人体に例えるならば骨となる部分。形状は丸棒で表面は「リブ」や「節」と呼ばれる凹凸の突起があることで、コンクリートやモルタルの付着性を高め、引き抜き力に抵抗する力を増している。組上げられた鉄筋はコンクリートなどで覆われるため、完成された建物で人目に触れることはない。見えない部分で安全性と耐久性を支える基本となっているのが
「鉄筋」です。

屋内鉄筋加工場
鉄筋は様々な径があり、建物構造部によって使用される鉄筋の径は異なります。
鉄筋を組立てる職人さんを“鉄筋工”と言い、高度な技術と経験が要求され、鉄筋技能士1・2級、登録鉄筋基幹技能者などの資格も必要とされます。
様々な形や長さに加工された鉄筋を垂直方向に配置する縦筋(たてきん)、水平方向に配置される横筋(よこきん)で構成され、交差する箇所をハッカーと呼ばれる工具で結束線(針金状)で固定されて鉄筋組立が行われます。

株式会社宮村鉄筋工業

【福岡本社】
〒837-0917
福岡県大牟田市大字草木43番地17
TEL 0944-54-7776
FAX 0944-85-9037

【事務所・加工場】
熊本県玉名郡南関町関外目1536-19
TEL 0968-53-3527
FAX 0968-53-3528